カテゴリー「Tak-line」の6件の記事

2007年11月10日 (土)

でっかい石のWA!! その2

さてさて、この太師森遺跡の環状列石(ストーンサークル)ですが、

ただ石を輪っか状に並べているわけじゃないんですね。。。。。。

じつは、「日時計状組石」なるものの集合によって巨大な輪となっているのです。

んじゃあ、その日時計なんとやらを見てみましょ!!

 

 

はい、こちら↓

Photo

真中の柱石を取り囲むように造られた遺構です♪

こんなのがたくさん集まってでっかい輪となっているのです。

 

 

でもね……。

ホントに日時計として使われていたかというと、そうではなかったみたい。

名前と性格が一致していませんが、そこは気にしないよーにしましょ。。。

個人的にゃあ、この遺構の役割は墓○じゃあないのかな。。。。。。

と思っております。

Tak

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2007年10月27日 (土)

でっかい石のWA!!

どーも、おひさです。

尾崎喜蔵」も見ちゃった神聖な場所「太師森」。

実は、市内新屋地区の山中にちゃんと実在してるんですな。。。。。。

「太師森遺跡」という縄文時代を中心とする遺跡で近年まで発掘調査が行われていました。

急峻な登山道を登っていくと、突如として山中とは思えない平坦な場所が現れるのですが、その中央部を占有するように石を円形に並べて造られた構造物が出現します。

そう、これが服部もビビッた「環状列石」なんですね~。

Photo

平川市埋蔵文化財調査報告書第2集 太師森遺跡 発掘調査報告書より)

上の写真では、よくわからんと思うのですが直径約40mもの大きさがあります。

今から約4000年前に造られた巨大モニュメント。。。。。

なーんで山の中にこんな巨大なものを造っちゃったのでしょ?

んでもって環状列石の性格とはなんなんでしょーね??

このあとも、自分なりの勝手な解釈で紹介していこーと思います。

ちなみに、案内板なんかはぜんぜんないので、見に行こうと思ってもまず探し出せなくて不発します。

つーか、今は土の中なので行っても見れませんよ~。

Tak

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2007年10月 6日 (土)

獅子の妙技

前にNakも紹介してましたが、先日、猿賀神社境内にて

奉納県下獅子踊大会が開催されました。

カテゴリー的には大人組と少年組とに分かれているのですが、

少年組の演舞には、おひねりが乱れ飛ぶ場面も。。。。。

津軽全域から集合した獅子たちが本気で競い合います。

                ↓

Photo_4

(午前に始まる大会も終わるころには、とっぷりと日が暮れます。)

獅子踊が多く残されている平川市ならではの大会ですね。

Tak

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2007年9月 8日 (土)

いよいよ

「猿賀神社正遷座1200年式年大祭記念田道将軍と田村麿将軍シンポジュウム-伝説と信仰-」がいよいよ9月9日に開催されます。

Photo_2

 ↑秋田県鹿角市にある猿賀神社。そばには国特別史跡大湯環状列石も。。。。。。。

北東北(青森・秋田・岩手)に散らばる田道将軍田村麿将軍の伝説から猿賀神社の実像に迫る試みです。

 田道将軍も田村麿も実際には、青森県には進出していないに関らず、猿賀神社も含め県内寺社に両者の伝説が多く残されていますが、この謎に迫ることができるかもしれませんよ。

TAK

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2007年8月23日 (木)

さるか様のイベント

猿賀神社正遷座1200年記念事業ということで、

こんなんも予定されています。

Photo

来月の9日の午後2時から、神社敷地内「さるか荘」を会場に開催されます。

興味のある方は、是非どうぞ。

TAK

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2007年8月18日 (土)

さるか様

神社の由緒によれば、主祭神の上毛野君田道命が伊寺水門(いじのみと)で敗死し、当初は鹿角郡猿賀野の祀られたが、200年後(西暦567年)の当地に洪水が発生した際、田道の神霊が白馬に跨り、流木を船にして流れに乗り、現在地(平川市猿賀)に遷座したとされる。

さらにその後、坂上田村麻呂が蝦夷征討の際、田道命の霊感によって大勝したため、延暦12年(西暦793年)この地に祠を祀り、大同2年(西暦807年)には社殿を造営、奥州猿賀山深砂大権現として勧請したとあります。

。。。。。。。いろいろ書きましたが、ようするに今年は遷座1200年の節目の年にあたるとのことです。

これから、いろんな行事が予定されているようですよ。

Photo

TAK

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