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2008年7月 1日 (火)

平田森の盛っ!

Hiratamori_2

相変わらずしょっぼい写真ですが平田森にあるこの石碑、実は鬼の墓だそうです。

昔、唐竹の矢捨山に住んでいた鬼が坂上田村麻呂にやっつけられてここで死んだのを、村人が葬って盛としたそうな。

江戸時代の旅人、菅江真澄も見にきたってさ。

歴史侍

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コメント

平田森の宵宮
そろそろじゃなかったっけ?
小和森と一緒で早い気がする

あと神社行くと鬼がいるところってあるっしょ
なんか関係あるん??

投稿: Nak | 2008年7月 1日 (火) 20:20

宵宮、子供達には最高の夜遊びの口実だな。

鬼もいろいろあるらしいのー。弘前鬼沢の鬼神社の鬼は、田んぼに水を引いてくれて感謝されてるみたいだけど、ここに埋まってる鬼は“里人の財宝を掠めて飽く所を知らず”だったとよ。

投稿: 歴史侍 | 2008年7月 2日 (水) 09:13

昔は鬼とか妖精とか河童とか、いろんな生き物が生きる”世の隙間”があったんでしょうね。
今は隙間が無くて生きるに不便してるでしょうね、彼ら。

投稿: 和装美人 | 2008年7月 2日 (水) 21:02

うむ~世の隙間ですか~。
現代人としても、もう少しほしいですな~世の隙間。

投稿: 歴史侍 | 2008年7月 7日 (月) 13:06

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