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2008年4月 2日 (水)

花のもとにて春死なん

満開の桜を見てると何だか魂がふらふら抜け出して、

あっちの世界に行きたくなります。

花のもとにて春死なん

花のもとにて春死なん

それはちょっと困るけど、やはり綺麗☆な桜たち……

私、まだあちらに行くには少し早いみたい。

途中で無理矢理引き返させられました。 

花のもとにて春死なん

満開な江戸の夜桜通信でした〜♪

和装美人

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コメント

願わくば花のもとにて春死なん その如月の望月の頃  大好きな歌の一つです。桜ってじっと見ていると本当に魂抜かれそうですよね。心の奥底にスット入り込んでくるような美しさです。

投稿: 太公望 | 2008年4月 3日 (木) 12:37

太公望さん

素敵なコメント有難うございます。
本当にそうですよね。
桜には日本人の魂につながるみちがあるのかも・・・日本人霊性とでもいうべきことなのかも・・・

それにしても、”花のもとにて”と詠んでそのとおり亡くなった西行法師は幸せ者ですね。

投稿: 和装美人   | 2008年4月 4日 (金) 15:42

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