« 色とりどりのシロ。 | トップページ | 喜蔵独り(十一) 作、歴史侍 »

2007年11月10日 (土)

でっかい石のWA!! その2

さてさて、この太師森遺跡の環状列石(ストーンサークル)ですが、

ただ石を輪っか状に並べているわけじゃないんですね。。。。。。

じつは、「日時計状組石」なるものの集合によって巨大な輪となっているのです。

んじゃあ、その日時計なんとやらを見てみましょ!!

 

 

はい、こちら↓

Photo

真中の柱石を取り囲むように造られた遺構です♪

こんなのがたくさん集まってでっかい輪となっているのです。

 

 

でもね……。

ホントに日時計として使われていたかというと、そうではなかったみたい。

名前と性格が一致していませんが、そこは気にしないよーにしましょ。。。

個人的にゃあ、この遺構の役割は墓○じゃあないのかな。。。。。。

と思っております。

Tak

|

« 色とりどりのシロ。 | トップページ | 喜蔵独り(十一) 作、歴史侍 »

コメント

なるほど、日時計としては使われていなかったのですか。
名前と性格が一致していないのは歴史侍も一緒ですが、私はそれを全く気にしません。
ムーディーでしょ。

投稿: 歴史侍 | 2007年11月10日 (土) 23:20

昔からサークル(円,輪など)は
聖なる力や気を集める時には必ずといっていい程,
多くとられているスタイルですよね
そんな意味では私もTakさんの考えに近いかなぁ
日時計は堅実的ではあるけれど…
墓○の方がムーディーですしね(笑)

投稿: Hir | 2007年11月13日 (火) 12:31

ここの遺跡の場合、日時計として使われていたとはちょっと考えにくいけど、遺構としてはインパクトあるよね。
なんつったって目立つし。。。。。

その前に環状列石自体にインパクトあるんだけどね~。

環状列石自体なぜ円形を意識してるのかも謎のひとつだよね。

全国にあるこの手の遺跡すべてが同心円というこでもないし・・・。

この辺も後ほどアップさせていただきます。

・・・・・・・・大したこと書けないけど。

投稿: Tak | 2007年11月21日 (水) 18:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/416676/8851365

この記事へのトラックバック一覧です: でっかい石のWA!! その2:

« 色とりどりのシロ。 | トップページ | 喜蔵独り(十一) 作、歴史侍 »