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2007年10月15日 (月)

『津軽のやさしさ』

ども

アマのプロカメラマンNakです

 

中学の時に

親から2年分の小遣いを前借りしてまで買ったカメラを

今でも持っています

 

それ以来私の撮る写真はすべて”芸術”だ!

と豪語していたのですが

今でも日の目を見ることがありません

なんでなんでしょう?

 

 

何度も誰に見せてもくびを傾げられ

感想をもらえるどころか

フィルムの無駄遣いだと言われちゃうんですよね

 

  

なんてことなく本屋に出かけてみると

そんな方にオススメの本を見つけちゃいました

 

男子

 

はい

「男子」

この写真・・・

 

 

私の言い続けている”芸術”そのものです

  

 

そして

これも

 

うめめ

 

はい

「うめめ」 

私の期待する写真家”梅佳代”

 

 

なんとこの「うめめ」で木村伊兵衛写真賞受賞ですよ!

 

 

どうだ

これでもまだくびを傾げるか!?

 

 

ってまあこれはこれとして

最近ちょっと気になることがあって

いろいろと調べているんですが

 

津軽のやさしさを医療にも (悠飛社ホット・ノンフィクション YUHISHA Best Doctor) Book 津軽のやさしさを医療にも (悠飛社ホット・ノンフィクション YUHISHA Best Doctor)

著者:五十嵐 勝朗
販売元:悠飛社
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こんなんも見つけちゃいました

 

 

りんご1個で医者要らず

最近なにかとTVでの露出が多い青森県ですが

この”やさしさ”が上手く伝わればなぁと思います

 

Nak

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コメント

Nakさんの写真に首を傾げた一人です。
”うめめ”はよく分かりませんが、受賞された”木村伊兵衛”賞。
木村伊兵衛は「木村伊兵衛のパリ」展を見て以来のファンです。彼の撮る、けむった感じが憂愁とはまた別の、パリの街のとまどいを描き出しています。

「木村伊兵衛のパリ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022502096/hiranostyling-22/ref=nosim/

投稿: 和装美人 | 2007年10月16日 (火) 17:21

被写体になにを見るのか

絵はがきやポスターになるような綺麗な写真は
練習すれば誰でも撮れる
私は写真にそれ自身であることを求めるから

「木村伊兵衛のパリ」にはみんなが思う華やかさとは別の背景が見える
人の写真からもそれを感じ取れるようになることを和装美人には期待しております

投稿: Nak | 2007年11月19日 (月) 12:38

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