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2007年10月27日 (土)

でっかい石のWA!!

どーも、おひさです。

尾崎喜蔵」も見ちゃった神聖な場所「太師森」。

実は、市内新屋地区の山中にちゃんと実在してるんですな。。。。。。

「太師森遺跡」という縄文時代を中心とする遺跡で近年まで発掘調査が行われていました。

急峻な登山道を登っていくと、突如として山中とは思えない平坦な場所が現れるのですが、その中央部を占有するように石を円形に並べて造られた構造物が出現します。

そう、これが服部もビビッた「環状列石」なんですね~。

Photo

平川市埋蔵文化財調査報告書第2集 太師森遺跡 発掘調査報告書より)

上の写真では、よくわからんと思うのですが直径約40mもの大きさがあります。

今から約4000年前に造られた巨大モニュメント。。。。。

なーんで山の中にこんな巨大なものを造っちゃったのでしょ?

んでもって環状列石の性格とはなんなんでしょーね??

このあとも、自分なりの勝手な解釈で紹介していこーと思います。

ちなみに、案内板なんかはぜんぜんないので、見に行こうと思ってもまず探し出せなくて不発します。

つーか、今は土の中なので行っても見れませんよ~。

Tak

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コメント

これこそTak殿の本領発揮ですな。
環状列石とは一体何ぞや?
続きが楽しみ楽しみ。

投稿: 歴史侍 | 2007年10月28日 (日) 22:29

そろそろ本題に入っていくとしましょ♪
若干、マニアックになりますが(笑)

投稿: Tak | 2007年10月30日 (火) 08:20

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