« 尺八の流派 | トップページ | 喜蔵独り(二) 作、歴史侍 »

2007年9月 8日 (土)

いよいよ

「猿賀神社正遷座1200年式年大祭記念田道将軍と田村麿将軍シンポジュウム-伝説と信仰-」がいよいよ9月9日に開催されます。

Photo_2

 ↑秋田県鹿角市にある猿賀神社。そばには国特別史跡大湯環状列石も。。。。。。。

北東北(青森・秋田・岩手)に散らばる田道将軍田村麿将軍の伝説から猿賀神社の実像に迫る試みです。

 田道将軍も田村麿も実際には、青森県には進出していないに関らず、猿賀神社も含め県内寺社に両者の伝説が多く残されていますが、この謎に迫ることができるかもしれませんよ。

TAK

|

« 尺八の流派 | トップページ | 喜蔵独り(二) 作、歴史侍 »

コメント

はじめまして。昔、旅行で環状列石に立ち寄ったものです。
青森県に進出していない二人の伝説が県内に多く残されているんですね…
謎解きの鍵はストーンサークルが握っているのかも知れませんね。

投稿: 梅 | 2007年9月 8日 (土) 15:15

大湯環状列石の前はよく通るわ
行ったことないけど
そこに猿賀神社があるなんて知らなんだ

田村麿終わったら宵宮じゃねぇ?

投稿: Nak | 2007年9月 8日 (土) 20:26

はじめまして、梅さん。

田道将軍や坂上田村麿将軍に関する由緒・由来をもつ
神社は多く、特に坂上田村麿の伝承を持つ神社は、津
軽地方を中心に70数社にものぼるようです。

圧倒的な数の岩手県は別格としても、実際に来たわけ
でもないのに、この数はすごいですよね。

鹿角市と当地域にある「猿賀神社」、そして環状列石
など似たような遺跡が存在すること。偶然かも知れま
せんが共通点がいくつかあるみたいです。

今後、遺跡などの紹介をとおして、いろいろと探って
みたいと思いますので、また遊びに来て下さい

投稿: TAK | 2007年9月11日 (火) 13:24

どーも、Nakさん。

国特別史跡「大湯環状列石」には、何度か行かれたことが
あるかと思いますが、ほんとすぐそばにポツンと神社があ
るんです。
遺跡を分断する道路沿いですので、車で走っているとすぐ
分かります。
んでもって、社標には「猿賀神社」と立派に刻み込まれお
り、境内には「田道将軍戦没の地」碑などもあります。

もともと尾上の猿賀神社には、当初、鹿角に葬られた田道
将軍の御霊が、大洪水時に尾上猿賀の地まで流れ辿り着き
祀られた的なエピソードがあるところから、古来より関係
があったんじゃないのかな~と思ってたりします。

今後もどんどこUPしていくのでお楽しみに。


追伸
 田村麿終わって猿賀の宵宮の前に、お山参詣ですね。津
軽の秋はイベントだらけです。ブログ的にはいただきじゃ
ないですか(笑)?
 

投稿: TAK | 2007年9月11日 (火) 13:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/416676/7852481

この記事へのトラックバック一覧です: いよいよ:

« 尺八の流派 | トップページ | 喜蔵独り(二) 作、歴史侍 »