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2007年9月 7日 (金)

尺八の流派

9月1日の日記のコメントに少し触れましたが・・・昔~江戸時代には津軽の錦風流はじめ、普化(ふけ)宗の虚無僧と呼ばれる僧たちが、全国を吹いて廻っていました。。各地に色んな流派と独自の尺八曲が遺されていたようなのです。

時は流れ・・・今では琴古流(きんこりゅう)と都山流(とざんりゅう)という二つが二大流派と呼ばれています。(ちなみに和装美人は琴古流) この二つ、尺八の作り(吹き口)や譜面の書き方に違いがあります。

Ike070907_2

琴古流の吹き口(愛用の尺八)

和装美人

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コメント

このあいだ世界一のねぷたの時に
20年ぶりに笛を吹いたのだけれど
音も笛も割れちゃってだめだね
横笛は吹かないん?

投稿: Nak | 2007年9月 8日 (土) 20:21

横笛は一度だけ篠笛を吹いた事があります。
横笛も色いろ種類がありますよね。
ねぷたの横笛ってどんな笛なのですか?

投稿: 和装美人 | 2007年9月 9日 (日) 08:09

見た目は篠笛に似ていますね
ねぷたも唄用じゃなく囃子用の篠笛なら吹けるんじゃないかな?
このへんは埋人が詳しいと思うんだけれど
きっと「笛を吹いて歩こう♪」って日記で紹介される

投稿: Nak | 2007年9月10日 (月) 12:36

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