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2007年8月18日 (土)

さるか様

神社の由緒によれば、主祭神の上毛野君田道命が伊寺水門(いじのみと)で敗死し、当初は鹿角郡猿賀野の祀られたが、200年後(西暦567年)の当地に洪水が発生した際、田道の神霊が白馬に跨り、流木を船にして流れに乗り、現在地(平川市猿賀)に遷座したとされる。

さらにその後、坂上田村麻呂が蝦夷征討の際、田道命の霊感によって大勝したため、延暦12年(西暦793年)この地に祠を祀り、大同2年(西暦807年)には社殿を造営、奥州猿賀山深砂大権現として勧請したとあります。

。。。。。。。いろいろ書きましたが、ようするに今年は遷座1200年の節目の年にあたるとのことです。

これから、いろんな行事が予定されているようですよ。

Photo

TAK

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コメント

このブログにも神社はたくさん出てきているけど
猿賀神社は子供の頃からなじみのある場所だな~
確か県社になっているよね?
きっと1200年もの歴史か孔雀柏が決めてだな

あっ
それと楽天の方に質問コメントが届いています
想像するに大光寺滝本播磨守のことかと思うのだけれど
書き込みよろしゅう

投稿: Nak | 2007年8月18日 (土) 09:37

どーもー。ひさびさに登場してみました。
猿賀神社は、岩木山神社と並ぶ津軽の代表的神社ですよね。
地元の名所でもあるので、このあとも紹介していこーと思います。

・・・でもね、ここだけの話。

孔雀柏ね。

枯れちゃった。

無念。 

投稿: TAK | 2007年8月18日 (土) 13:00

1200周年ですか。まずはおめでたい。。
猿……といえば猿田彦なんて神社もありますが、途中から関わりが出たりしたのでしょうか?

投稿: 和装美人 | 2007年8月18日 (土) 14:03

そーなんですよ~。遷座1200年という非常におめでたい年にあたっちゃってるんですね~。
残念ながら、当方の猿賀神社(さるかじんじゃ)には、猿田彦に関連する由緒は見当たりません。
祭神が「上毛野君田道命」で伝説上、先に祀られた地(秋田県鹿角市)の「猿賀野から」移ったとされています。
神社が所在する当地区の「猿賀」の地名の起こりは不明なのですが、近くに流れていた河が、次第に流路を変え北に去ったため「サルカ」になったという伝承は残っています。
なので古名を「去河=さるか」といったそうです。

ちなみに、こちらも神社周辺は「猿賀野」と呼ばれたりするようです。
秋田県鹿角市にも猿賀神社は実在しており、両者「猿賀野」を地名とするあたりに何か関連があるのかも。

投稿: TAK | 2007年8月18日 (土) 14:36

>どーもー。ひさびさに登場してみました。

歴史侍といいTAKといい
登場するとブログ自体がピリリとしまるね

>猿賀神社は、岩木山神社と並ぶ津軽の代表的神社ですよね。
>地元の名所でもあるので、このあとも紹介していこーと思います。

こういう名所には深い部分がたくさんあるだろうから
とにかく深く掘り下げる特集をすると面白いだろうね
このあとの展開を期待しております

>枯れちゃった。

がくっ・・・

投稿: Nak | 2007年8月19日 (日) 07:51

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